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自分だけの色をつくろう! パート2

    <材料:画用紙・絵具セット・(モチーフとして野菜や果物)>

    対象は小学生から大人まで、学校の授業では小学校2年生が生活科でサツマイモを育て収穫した経験と重ねてその時期に行っていた。

    今回はサツマイモにこだわらず、野菜や果物全般をモチーフとしてみた。

    このねらいは、水彩絵の具の3原色と白だけを使って本物そっくり(自分が見た)の色を作って野菜や果物をそれが育って大きくなっていくように、実物をよく見ながら,描く事です。輪郭線を描いて、その中を塗るのではなくそだっていくようにだんだん大きく描いていくように伝えます。(輪郭線は描かない)

    対象物を描く前に、丸く切った画用紙に3原色で色相環を作ってみます。緑も紫もオレンジも一つではなくたくさん作れるということを経験し、目の前にある野菜や果物そっくりの色を作ることから始めます。

    そっくりな色ができたら、実物大くらいになるように画用紙の上で育て、大きくしていきます。そして、筋や根っこなどを描き加えていきます。1枚の画用紙に3個以上描くとバランスが良くなります。できれば、緑系、オレンジ系、紫系の野菜や果物を描けるいいでしょう。もちろん同じ系統のものでも大丈夫ですが、同じ種類の野菜でも、一つひとつは全く同じ物はないことに気付けるといいと思います。

    仕上げはサインです。作品の表の空いているところに赤の筆(細)で正方形を描き自分の名前の一字を書き入れれば出来上がりです。

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